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介護福祉学科詳細情報
介護福祉学科
介護福祉士国家試験受験の義務付けは、5年後から!
介護福祉士の資格取得方法の見直しがされ、以下の通りとなります。
国家試験の受験義務付けが2023年度(平成34年度)以降卒業生より適用されることとなりました。
1.平成29年度から養成施設卒業者に対し、国家試験の受験資格を付与する。
2.平成29年度から平成33年度までの養成施設卒業者については、
(ア)卒業から5年間、暫定的に介護福祉士資格を付与する。
(イ)その間に以下のいずれかを満たせば、その後も引き続き介護福祉士資格を保持することができることとする。
A 卒後5年以内に国家資格に合格すること
B 原則卒後5年間連続して実務に従事すること
なお、卒後5年以内にAとBのいずれも満たせなかった場合も、介護福祉士国家試験の受験資格は有しており、国家試験に合格することにより、介護福祉士資格を取得することができる。
3.平成34年度以降の養成施設卒業者については、国家試験に合格することを介護福祉士取得の要件とする。本校では、国家試験に合格できるよう個人個人をサポートします。
2年次に選択コースがあります
履修すると卒業時に介護福祉士(受験資格)と社会福祉主事任用資格、または介護保険事務士の資格が取得できます。
社会福祉主事コース
介護福祉士と社会福祉主事任用資格を併せて取得することにより、特別養護老人ホームや病院、老人保健施設などでケアワーカーや生活相談員として活躍できます。
介護保険事務士コース
介護福祉士と介護保険事務士を併せて取得することにより介護現場はもちろん、介護事業の運営に不可欠な介護報酬請求事務ができる人材としても活躍できます。
卒業時の資格など
卒業時に社会福祉主事任用資格を取得した人は、実務経験2年と教育カリキュラム受講(短期養成施設等において6ヶ月以上)で、社会福祉士受験資格が得られます。試験に合格すると「社会福祉士」国家資格取得。実務経験5年で介護支援専門員受験資格が得られます。試験に合格すると「介護支援専門員」資格取得。
時間割

基礎科目
国語、情報処理、福祉総合演習、卒業論文、海外研修、ボランティア活動、介護特別講座(個浴、音楽療法、手話、POP)、特別教育活動
専門科目
人間の理解、社会の理解、社会福祉行政論、公的扶助論、家庭福祉論、レクリエーション概論、レクリエーション活動援助法、介護の基本、コミュニケーション技術、生活支援技術、家政学概論(被服、調理、栄養、住居)、介護過程、発達と老化の理解、認知症の理解、障害の理解、こころとからだのしくみ、実習指導、介護保険事務士講座(コース選択者のみ)、介護福祉実習
社会福祉主事科目 ※コース選択者のみ
児童福祉論、地域福祉論、社会福祉援助技術演習、福祉事務所運営論、社会福祉施設経営論、法学、経済学、社会福祉実習指導、社会福祉実習
授業風景